未就学児のプレイマットおすすめ|3人の子どもに使ってわかったPARKLONの本音レビュー

赤ちゃんがずりばいを始めたり、つかまり立ちをするようになったりすると、「床にプレイマットを敷いたほうがいいかな?」と考える方も多いのではないでしょうか。

わが家でも、子どもが小さい頃は床に何を敷くか悩みました。

1人目のときに使っていたのは絨毯。絨毯の上にキルトを敷いていました。

ところが、ずりばいが始まると、絨毯の毛がついてしまうことがあり、掃除や衛生面が気になるように。

そして2人目の子どもは、とにかくよだれが多い子でした。

「よだれで汚れても、もっと簡単に拭けるものがいい」

そう思って買い替えたのが、PARKLON(パークロン)のラグです。


現在は3人目の子どもにも使っています。

実際に長く使ってみると、生活防水でお手入れしやすいこと、防音性能があること、やわらかくて赤ちゃんのお世話にも使いやすいことが大きなメリットだと感じました。

一方で、冬はマット自体が冷たく感じるというデメリットもあります。

この記事では、3人の子どもと実際に使ってきたからこそわかる、PARKLONのラグのメリット・デメリットを本音で紹介します。

目次

未就学児のプレイマットにPARKLONを選んだ理由

1人目のときは、絨毯+キルトで過ごしていました。

絨毯はやわらかく、冬も比較的暖かいので、当時はそれほど不満はありませんでした。

しかし、赤ちゃんがずりばいを始めると気になることが。

床を移動するたびに、絨毯の毛がついてしまうのです。

そこでキルトを上に敷いて使っていましたが、今度はキルトに付いたよだれや汚れが気になります。

よだれも多くなかったので、洗って使いながら生活していました。

そして2人目。

この子はかなりよだれが多く、床で遊んでいるだけでも、あちこちによだれが……。

「これは絨毯より、汚れたらサッと拭けるプレイマットのほうが使いやすいのでは?」

そう考えてPARKLONに買い替えました。

結果として、これはわが家の子育てスタイルにかなり合っていました。

PARKLONのプレイマットを使って感じた5つのメリット

1.生活防水で、よだれやおもらしを拭きやすい

子ども用のプレイマットで、わが家が特に重視したのが「汚れたときのお手入れのしやすさ」です。

小さな子どもがいると、床は本当によく汚れます。

よだれ、飲み物、食べ物、そしてトイレトレーニング中のおもらし。

絨毯を使っていたときは、汚れるたびに「中まで染み込んでいないかな?」と気になっていました。

その点、PARKLONは生活防水仕様なので、水分や汚れが付いたときに拭き取りやすいのが助かります。

特に「これは困った……」と思うおもらしも、早めに拭いて対処できるので、絨毯より気持ちがラクでした。

ただし、完全に水に浸けて洗えるマットではありません。

水分が付いた場合は早めに拭き取る必要があり、洗濯機で洗うこともできません。

それでも、子どもが汚すたびに「洗わなきゃ」と考えるより、「汚れたら拭けばいい」と思えるのは、子育て中には大きなメリットです。

2.防音性能があるからマンションの足音対策にも

赤ちゃんの頃は、ずりばいなので足音はほとんど気になりません。

ところが、立てるようになると一気に変わります。

歩く。

走る。

おもちゃを落とす。

子どもにとっては普通の遊びでも、マンションに住んでいると「下の階に響いていないかな?」と心配になりますよね。

PARKLONのラグはクッション性があり、床に直接伝わる足音や、おもちゃを落としたときの音を軽減してくれるので、何も敷いていない床より安心感があります。

厚みによって防音性能も異なり、商品ページでは軽量床衝撃音について、厚みに応じた性能が示されています。

わが家でも、子どもが立って走り回るようになってから、「マットを敷いていてよかった」と感じることが増えました。

もちろん、プレイマットを敷けば足音が完全になくなるわけではありません。

マンションでの防音対策のひとつとして考えるのがよいと思います。

3.やわらかいので、おむつ替えにも使いやすい

PARKLONはクッション性があるので、赤ちゃんを寝かせる場所としても使いやすいです。

わが家では、おむつ替えや着替えをするときにも使っていました。

赤ちゃんをフローリングに直接寝かせるより、やわらかいマットの上のほうが安心感があります。

おむつを替える。

着替える。

ゴロゴロする。

おもちゃで遊ぶ。

気がつけば、子どもの遊び場というより、子育てスペースそのものになっていました。

4.ずりばいから走り回る時期まで長く使える

プレイマットというと「赤ちゃんのためのもの」というイメージがありますが、実際には歩き始めてからも活躍します。

ずりばいからハイハイ。

つかまり立ち。

歩き始め。

そして走り回る時期へ。

子どもは成長しても、家の中では床で遊ぶ時間が長いものです。

わが家でも、ずりばいが終わったからといって片付けることはありませんでした。

立つようになっても、走るようになっても、おもちゃを広げて遊んでいます。

赤ちゃん期だけでなく、長く使えるのは嬉しいポイントです。

5.3人目でも使っている

そして、わが家で一番実感しているのがこれ。

現在、3人目の子どもにも使っています。

2人目のときに買い替えてから、兄弟で使い続けてきました。

もちろん使用状況によってマットの状態は変わりますが、わが家では今も現役。

「赤ちゃんのために買ったもの」が、いつの間にか兄弟みんなの遊び場になっています。

長く使えているという点は、実際に使用しているからこそお伝えできるポイントです。

PARKLONのラグは「抗菌・防炎」なのも嬉しい

PARKLONは、生活防水やクッション性だけでなく、抗菌性能防炎認定も特徴のひとつです。

子どもが長い時間を過ごすリビングに敷くものだからこそ、こうした機能があるのは嬉しいところ。

特に小さな子どもは、床に手をついたり、寝転がったり、時には床を触った手を口に入れたりします。

もちろんマットだから汚れないわけではありませんが、毎日使うものだからこそ、機能面もチェックして選びたいと思いました。

PARKLONのデメリットは?冬は床が冷たい

ここまでメリットを紹介してきましたが、実際に使っていて気になったこともあります。

それが、冬の冷たさです。

夏は特に気になりませんが、寒い季節になるとマットに触れたときに「冷たい」と感じます。

赤ちゃんがまだ自分で動けない時期に床に寝かせていると、

「おなかが冷えないかな?」

と心配になることもありました。

これは購入前に知っておきたいデメリットです。

冬はホットカーペットで対策しています

わが家では、冬の冷たさ対策としてホットカーペットを下に敷いて使っています

PARKLONは床暖房・ホットカーペットにも対応しているため、寒い時期にはこうした暖房器具と組み合わせて使えます。

ただし、ここで注意したいのがサイズの問題

PARKLONのラグとホットカーペットが、いつもぴったり同じサイズになるとは限りません。

サイズが合わない部分は、どうしても冷たく感じます。

「マット全体を暖かくしたい」という場合は、購入前にPARKLONのサイズだけでなく、使うホットカーペットのサイズも確認しておくのがおすすめです。

わが家では、子どもが普段過ごす場所を中心にホットカーペットが当たるようにして、冬の冷たさに対応しています。

床暖房にも対応しているので、床暖房がついている家庭はその点は問題ないかと思います。

使っていると凹みができるのも特徴

もうひとつ、購入前に知っておきたいのがマットに凹みができることです。

PARKLONは低反発のクッションマットなので、子どもが歩いた跡や、大人が膝をついた跡などが残ることがあります。

最初は「凹んでしまったけど大丈夫?」と心配になるかもしれません。

ただ、これはクッション性のあるマットならではの特徴。

使用によってできた凹みは、時間が経つと徐々に戻っていきます。

常温では元の状態に戻るまで時間がかかる場合もあるので、「いつでも表面が完全に平らなマットがいい」という方は、この点を理解しておくと安心です。

絨毯とPARKLON、子育て中ならどっちが使いやすい?

1人目では絨毯、2人目以降ではPARKLONを使ってきたわが家。

どちらにも良さがありますが、子どもが小さい時期の使いやすさではPARKLONのほうが上だと感じています。

絨毯は暖かく、肌触りがよい、おしゃれなのがメリット。

一方、PARKLONは、

  • よだれを拭きやすい
  • おもらしに対応しやすい
  • おもちゃを落とした音を軽減できる
  • 足音対策になる
  • おむつ替えにも使える
  • プレイマットの中ではおしゃれ

というメリットがあります。

3人育てていると、床を毎回完璧にきれいにする余裕はありません。

だからこそ、「汚さない」より「汚れてもすぐ対処できる」ことが、意外と重要でした。

PARKLONのプレイマットはこんな人におすすめ

実際に使ってみて、特におすすめしたいのはこんな家庭です。

よだれが多い赤ちゃんがいる

よだれで頻繁に床が汚れるなら、拭き取りやすいマットが便利です。

おもらし対策をしたい

トイレトレーニング中は、おもらしもつきもの。

絨毯よりも拭き取りやすいので、床の汚れが気になる家庭に向いています。

マンションで子どもの足音が心配

歩く・走る・おもちゃを落とすなど、子どもが成長すると生活音も増えていきます。

防音性能のあるプレイマットを使って、少しでも音を軽減したい家庭におすすめです。

赤ちゃんから未就学児まで長く使いたい

ずりばいの時期だけでなく、歩き始めてから走り回る時期まで使いたい方にも向いています。


まとめ|未就学児のプレイマットは「汚れ」と「音」で選ぶ

子どもが小さいうちは、床の上で本当にいろいろなことが起こります。

だからこそ、わが家では「汚れても拭きやすい」「音を軽減できる」という点を重視しています。

PARKLONのラグは生活防水でお手入れしやすく、防音性能もあるため、マンションで子育てをするわが家には使いやすいプレイマットでした。

やわらかく、おむつ替えにも使いやすいので、ずりばいの赤ちゃんから走り回る未就学児まで長く使えます。

実際に2人目から使い始め、現在は3人目でも使用中。

わが家では、「買ってよかったプレイマット」のひとつです。

もちろん、冬は冷たく感じるというデメリットがあります。

わが家ではホットカーペットを下に敷いて対策していますが、サイズによってはぴったり合うものが見つからず、マットの一部が冷たくなることも。

そのため、購入前には「マットのサイズ」「ホットカーペットのサイズ」「厚み」まで確認しておくのがおすすめです。

それでも、

「よだれやおもらしを簡単に拭きたい」
「マンションなので子どもの足音が気になる」
「絨毯よりお手入れしやすいものがいい」
「赤ちゃんから未就学児まで長く使いたい」

という方なら、PARKLONのプレイマットは候補に入れてみてはいかがでしょうか。

子どもが汚すたびに「また掃除しなきゃ」と思うより、「汚れたら拭けばいい」と思える環境を作る。

3人の子どもと過ごしてきた今、プレイマット選びで大切だったのは、意外にもこの「親がラクできること」でした。


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