寝室のエアコンの風が届かないとき、どうする?子供がいる家庭にもおすすめの暑さ対策

本ページにはプロモーションが含まれています。

目次

子供がいる寝室、エアコンをつけても「暑い」のはなぜ?

夏になると、子供がいる寝室の暑さが気になるご家庭も多いのではないでしょうか。

「エアコンはつけているのに、子供が汗をかいている」

「寝室の場所によって暑さが違う」

「エアコンの風がベッドまでうまく届かない」

そんな悩みがあるなら、エアコンの設定だけでなく、部屋の空気を循環させることにも注目してみましょう。

特に子供は大人より体温が高いため、夏は「暑い」と感じやすいことがあります。

だからといってエアコンの設定温度をどんどん下げると、今度は大人が寒く感じてしまうことも。

家族みんなが同じ寝室で眠るなら、室温だけでなく、部屋全体の空気を循環させて温度ムラを抑える工夫が大切です。

そこでおすすめしたいのが、天井に取り付けて使える「シーリングファン」です。

子供がいる家庭なら、床置き扇風機よりシーリングファン?

暑さ対策として、扇風機やサーキュレーターを置く方法もあります。

しかし、小さな子供がいるご家庭では、床に家電を置くことに不安を感じる方もいるでしょう。

たとえば、

  • 子供が扇風機を触ってしまう
  • 本体にぶつかって倒してしまう
  • 電源コードにつまずく
  • 寝室の床が狭くなる

といった心配があります。

そこで検討したいのが、天井に取り付けるシーリングファンライトです。

床に扇風機を置く必要がないため、子供の遊ぶスペースやベッド周りをすっきり保ちやすいのがメリット。

「子供が触るのが心配だから扇風機を置きたくない。でもエアコンだけでは空気がうまく循環しない」

というご家庭にぴったりの選択肢です。

寝室のエアコンの風が届かないなら「空気を動かす」

エアコンをつけると、冷たい空気や暖かい空気が出てきます。

ところが、その空気が部屋全体に均一に行き渡るとは限りません。

そこでシーリングファンを使い、天井から室内の空気を循環させます。

エアコンの冷気を部屋全体に行き渡らせるサポートになるため、エアコンの風が直接届きにくい場所でも、快適な環境づくりに役立ちます。

特に家族で寝る寝室では、パパ・ママと子供で体感温度が違うこともあります。

「大人はちょうどいいけれど、子供は暑そう」

というときにも、空気を循環させるという考え方を取り入れてみるとよいでしょう。

※シーリングファンはエアコンの代わりに室温を下げるものではありません。エアコンと併用し、室内の空気を循環させるアイテムとして活用するのがおすすめです。


夏は暑い子供、冬は布団を蹴ってしまう子供にも

子供の寝室の温度管理は、夏だけの問題ではありません。

夏は、子供は体温が高いため暑がりやすく、寝ている間に汗をかくことがあります。

一方、冬になると別の悩みが出てきます。

子供が寝ている間に布団を蹴ってしまい、気づいたら体が冷えている。

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

冬は暖房をつけても、暖かい空気が天井付近にたまり、足元が寒く感じられることがあります。

シーリングファンで室内の空気を循環させれば、暖房で暖めた空気を部屋全体に行き渡らせるサポートになります。

つまりシーリングファンは、

夏:冷房の冷気を循環させる

冬:暖房の暖気を循環させる

という使い方ができるため、1年を通して活用できます。

寝室におすすめの「CIRCULIGHT(サーキュライト)」

そんな寝室の空気循環におすすめしたいのが、ドウシシャの「CIRCULIGHT EZシリーズ スイングモデル」です。

CIRCULIGHT EZシリーズ スイングモデル|楽天市場公式通販


CIRCULIGHTは、LEDシーリングライトとサーキュレーターを一体化したアイテム。

照明として部屋を明るくしながら、ファンを回して室内の空気を循環させることができます。

扇風機を別に置かなくてもよいので、子供がいるご家庭の寝室にも取り入れやすいでしょう。

スイング機能で風を広い範囲へ

CIRCULIGHT EZシリーズ スイングモデルの特徴のひとつが、ファンのスイング機能です。

ファンの向きを動かすことで、一定方向だけではなく、より広い範囲へ風を届けることができます。

エアコンの風が届きにくい寝室ではもちろん、リビングやダイニングで使う場合にも便利です。

「エアコンの近くは涼しいけれど、ダイニングまで行くと暑い」

という場合にも、シーリングファンで空気を循環させることで、部屋全体を快適に保つサポートになります。

調光・調色ができるから寝室の照明にも便利

寝室で使うなら、ファンの機能だけでなく照明としての使いやすさも重要です。

CIRCULIGHTは、調光7段階・調色5段階に対応。

寝る前は少し暗めに、子供の着替えや寝かしつけのときは明るめにするなど、シーンに合わせて調整できます。

さらに常夜灯にも対応しているため、夜中に子供のお世話をするときにも便利です。

「照明」と「空気循環」を1台にまとめられるので、寝室をすっきり見せたい方にもおすすめです。

シーリングファンはリビング・ダイニングでも活躍

CIRCULIGHTは寝室だけでなく、リビングやダイニングにもおすすめです。

たとえば、エアコンの近くにシーリングファンを設置。

エアコンから出た冷気や暖気をファンで循環させることで、リビングだけでなくダイニングまで快適に過ごしやすい環境をつくるサポートになります。

家族がリビングでテレビを見ている。

子供がダイニングで宿題をしている。

ママやパパがキッチンで料理をしている。

このように家族がそれぞれ違う場所で過ごしていても、空気を循環させることで部屋全体の温度ムラ対策ができます。

子供のいる家庭にシーリングファンがおすすめな理由

改めて、シーリングファンライトのメリットをまとめてみましょう。

1.床に扇風機を置かなくていい

天井に設置するため、床のスペースを使いません。

2.エアコンの風を循環させられる

冷房・暖房と併用することで、部屋全体の空気を循環させるサポートになります。

3.夏も冬も使える

冷房時だけでなく、暖房時にも活用できます。

4.照明としても使える

照明とファンが一体なので、家電を増やしすぎたくない家庭にもおすすめです。

5.調光・調色ができる

寝室のシーンに合わせて明るさや光の色を調整できます。

6.子供がいる家庭でも取り入れやすい

床に扇風機を置かないことで、床置き家電を減らせます。

子供が快適に眠れる寝室づくりを

子供は大人より体温が高く、夏は暑がりやすい一方、冬は寝ている間に布団を蹴ってしまい、寒くなってしまうことがあります。

家族みんなが同じ部屋で寝るなら、「エアコンの設定温度を変える」だけではなく、室内の空気をどう循環させるかにも目を向けてみましょう。

特に、

「寝室のエアコンの風がベッドまで届かない」

「子供が暑そうにしている」

「扇風機を床に置くのは心配」

「冬は暖房をつけても足元が寒い」

というご家庭には、シーリングファンという選択肢があります。

照明とサーキュレーターを一体化したCIRCULIGHTなら、寝室をすっきり使いながら、ファンで空気を循環。

調光・調色機能も備えているため、毎日の寝室の照明としても便利です。

子供が快適に眠れる環境をつくりたい。

そんなご家庭は、エアコン+シーリングファンという組み合わせを試してみてはいかがでしょうか。

CIRCULIGHT EZシリーズ スイングモデルを詳しく見る|ドウシシャマルシェ公式通販 ↓↓


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次