本ページにはプロモーションが含まれています
子どものおねしょ対策、どうしていますか?
おねしょをするたびに、
「またシーツを洗わないと……」
「マットレスまで濡れてないかな?」
と、朝からバタバタするのは大変ですよね。
わが家でも、おねしょ対策としていろいろなアイテムを試してきました。
その中で「これは便利!」と感じたのが、おねしょズボンです。
おねしょズボンは、吸水する層と防水層を備えたものが多く、寝具までおしっこが広がるのを抑えるために使います。完全に漏れを防ぐものではありませんが、シーツや布団を毎回洗う負担を減らすアイテムとして便利です。
今回は、実際にいろいろなおねしょ対策グッズを使ってきた私が、おねしょズボンの選び方とおすすめの使い方を紹介します。
おねしょズボンを使う3つのメリット
1.シーツを洗う回数を減らせる

私が一番助かっているのがこれ。
おねしょがズボンの中に収まれば、ベッドまで濡れず、シーツではなくズボンだけを洗えばOK。
もちろん、おねしょの量によっては漏れることもあります。
でも、毎回シーツを外して洗うことを考えると、かなりラクです。
特に朝は、子どもの着替えや朝ごはん、登園準備などで大忙し。
「シーツ洗わなきゃ……」という作業がひとつ減るだけでも、気持ちがラクになります。
2.子どもの寝相を気にしなくていい

防水シーツは、基本的に「その上で寝ていること」が前提になります。
でも、おねしょズボンなら子どもがゴロゴロ動いても、ズボン自体は一緒に移動します。
寝相が激しい子には、おねしょズボンが使いやすいと感じています。
3.いろいろなタイプから選べる
実は、おねしょ対策アイテムにもいろいろなタイプがあります。
ズボンタイプ
パジャマのように履くタイプ。
寝相が激しい子や、普通のパンツタイプを嫌がる子にも使いやすいタイプです。
パンツタイプ
普通のパンツに近い形で履くタイプ。
「もうおむつには戻りたくない」という子にも取り入れやすいのが特徴です。
おねしょケットタイプ
スカートのように腰に巻くタイプ。
寝てしまった後でも履かせやすい商品があります。
このように、子どもの年齢や寝相、嫌がるかどうかで選ぶのがおすすめです。
おねしょズボンの選び方
「どれを買えばいいの?」という場合は、次の4つをチェックしてみてください。

① 防水層があるか
おねしょズボンは商品によって構造が違います。
吸水+防水の構造になっているものなど、寝具への染み出しを抑える構造かを確認しましょう。
② サイズが合っているか
大きすぎても小さすぎても使いにくくなります。
特にウエストや足回りが子どもに合っているかはチェックしたいポイントです。
③ 洗濯しやすいか
おねしょ対策グッズは、当然ながら洗濯する機会が多くなります。
「洗濯機で洗えるか」「乾燥機は使えるか」など、購入前に確認しておくと安心です。
④ 子どもが嫌がらないか
これも意外と重要。
いくら機能がよくても、子どもが「履きたくない!」となれば使えません。
柄や素材、履き心地なども選ぶポイントにしています。
わが家で使っているおねしょズボン3種類
ここからは、実際にわが家で使っているものを紹介します。
「おねしょズボンなら何でも同じ」と思っていましたが、実際に使ってみると、形や季節によって使いやすさが違いました。
① おねぽん|普段使いしやすいおねしょズボン
まず紹介したいのが、Oeuf Soleilの「おねぽん」。
わが家でも実際に使っているおねしょズボンです。こちらが一番おすすめ。
商品ページでは、2歳からを対象に、綿100%素材や防水性を考えた構造、丸洗いできることなどが紹介されています。
個人的には、普通のパジャマ感覚で履かせやすいところが気に入っています。
おねしょ対策は毎晩続けるものなので、「子どもが嫌がらずに履いてくれるか」はかなり重要。
② 吊り式・腹巻付きタイプ|ウエストを調整できるのが便利
もうひとつ、わが家で使っているのが、吊り式タイプのおねしょズボンです。
私が購入したきっかけが、吊り式で乾かしやすいところ。
おねしょズボンは洗濯する機会が多いので、「洗った後に乾かしやすいか」は意外と重要です。
実際に使ってみると、ズボン部分は乾きやすいですが、ウエストのつなぎ目部分は乾きにくいかも。
また、ウエストを調整できるタイプなので、子どもの体型に合わせやすいのもうれしいポイント。
③ 夏はかぼちゃパンツ型を愛用
そして、夏に使っているのがショートタイプです。
こちらは、かぼちゃパンツのような形になっているおねしょズボン。
夏は普通のおねしょズボンだと、暑いと言って嫌がりました。
そこで、わが家では暑い時期にはショートタイプを使っています。
嫌がらずにはいてくれます。
ただ、ロングタイプに比べると給水力に欠けますが履いてくれるのが大事。
夏のおねしょ対策を探しているなら、こうしたショートタイプを選ぶ方法もありだと思います。
おねしょズボンの注意点
便利なおねしょズボンですが、注意したいこともあります。
まず、完全防水ではないこと。
おねしょの量が多い場合は、吸水しきれずに漏れる可能性があります。
また、冬場にズボンが濡れたままになっていると、子どもの体が冷えることもあります。
そのため、朝までまったく確認しないのではなく、必要に応じて濡れていないか確認するようにしています。
「履かせたから絶対安心」ではなく、おねしょの負担を少しでも減らすためのアイテムと考えると使いやすいと思います。
おねしょズボンは何枚必要?
個人的には、2~3枚程度あると便利だと思います。
おねしょをすると洗濯が必要になるので、1枚だけだと乾かなかったときに困ります。
特に梅雨や冬は乾きにくいので、洗い替えがあると安心です。
わが家も、いくつか種類を用意して、その日の気温や子どもの様子などで使い分けています。
まとめ|おねしょ対策は「おねしょズボン」も便利!

おねしょ対策は、防水シーツだけが正解ではありません。
子どもの寝相が激しいなら、子ども側で対策できるおねしょズボンを取り入れてみるのもおすすめです。
選ぶときは、
- 防水・吸水構造
- サイズ
- 洗濯のしやすさ
- 子どもが嫌がらないか
をチェックしてみてください。
わが家でもいろいろなタイプを使っていますが、使ってみると、
「もっと早く使えばよかった!」
と思うくらい、シーツ洗いの負担がラクになりました。
おねしょはいつ終わるか分からないからこそ、親も子どもも無理なく続けられる方法を見つけたいもの。
「毎朝シーツを洗うのが大変……」という方は、ぜひおねしょズボンをチェックしてみてください。


コメント